お庭に設置するウッドデッキについて。

今回は戸建てのお客様向けの記事になります。

こらから夢のマイホームに戸建てを選択したお客様でお問合せの多い、

ウッドデッキについて簡単に皆様へご案内したいと思います。

お庭があって、そこにウッドデッキってやっぱり憧れますよね。

現在ウッドデッキの材料は2パターンです。

一つが”本物”の木材を使用して作る場合と、樹脂に“木粉”を混ぜた人工木材の2パターンになります。

LIXILの『樹ら楽』やYKKの『リウッドデッキ』で使われる材料がそれにあたります。

※画像はリクシルHPより抜粋。

 

 

 

本物の木からウッドデッキを作る場合、木材を一本ずつカットして、塗装をして組立をします。

それに対してリクシルやYKKの人口木材は塗装が不要になるのと、注文の段階で工場でカットされた材料が

納品されるので施工もしやすく、結果的に費用に差が出てきます。

また本物の木材の場合、完成してからのメンテナンスとして塗装が必要になってくる場合があります。

弊社で多く採用されております、デッキ材の多くが人口木材を使用したウッドデッキとなっております。

次にウッドデッキの土台部分をコンクリートにする場合と、真砂土に束石という土台となる石で土の地面にデッキの柱が沈まないように支える役割で基礎石とも言います。

デッキを設置する庭の地面が既にコンクリの場合、束石を使わずに施工する事も可能です。

束石でウッドデッキを支える場合のメリットとしては、地面と柱を直接固定しない為、地盤の沈下など、環境の変化があった場合に修正がしやすいのと

デッキが不要になった場合の撤去がスムーズになるというのが考えられます。ただ地面とデッキを直接固定しない為、天災のような強風が吹いた場合、動いてしまうというリスクはございます。

コンクリ土間を打って束石を使わない場合、大きなメリットとしてデッキ下に雑草が生えないという利点があります。これは真砂土の上に束石工法で設置した場合との大きな違いになります。

実際デッキ下の雑草を抜こうと思ったら、かなりの手間になるのは想像できますね。

デッキ下をコンクリ土間にしない場合、雑草対策として、防草シートを地面に敷くやり方もございます。いずれにせよ検討する中で重要な要素の一つかもしれません。

画像はコンクリ土間で束石を使わない工法です。

 

 

 

 

ウッドデッキのオプションは主にデッキフェンスとデッキのステップになります。

デッキ上にフェンスを建てると雰囲気が良いですね。設置場所が傾斜になっている所など必要な場合もあります。ステップもデッキの高さに応じてあった方がいい場合に応じてとなります。

 

 

 

 

 

 

ウッドデッキの設置工事の工事金額ですが、

項目としては本体、(ウッドデッキ)の商品代又は材料費と土台の工事費(土間で仕上げるのか、束石工法で仕上げるのか)

それと組立費になります。

材料費、土台工事費が主にウッドデッキの縦×横の大きさで金額が決まります。

以上、簡単なご説明でございますが

ウッドデッキを検討されておられるお客様がいらっしゃいましたら、リアルティデポまでお問合せお待ちしております。

 

 

 

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